NanoCraze®を使ってみる

NanoCraze®を使ってみる

NanoCraze®の接続方法

NanoCraze®が到着するまで準備

1エアーコンプレッサーを準備しましょう。

規定内のエアーコンプレッサーをご用意頂き、安定的に電力が供給されるか確認してください。

エアーコンプレッサーは起動電力が消費電力の約7倍必要と言われています。安定的に電力が供給できる状態を確認してください。

電力が不安定の場合、起動時にエアーコンプレッサーに負荷が掛かり故障や二次的な損害に繋がる可能性があります。お求めのメーカー取扱説明書をよく読み、準備をお願いします。

エアーコンプレッサーのドレイン排出をしましょう

エアーコンプレッサーは、大気を圧縮する機器です。
大気中に含まれる「油分」や「ダスト」、「水分」はエアータンクに蓄積されます。

「ご購入時」と「毎日のメンテナンス」としてドレインを排出してください。
ドレイン排出されない場合、NanoCraze®に「油分」や「ダスト」、「水分」が伝わり、機能低減や故障、破損に繋がります。必ず日々のメンテナンスをお願い致します。

NanoCraze®が届いてからの準備

エアフィルターの設置「設置要件」

エアフィルターは正しい方向に設置をしないと、「エアー漏れ」「ドレインの蓄積」などに繋がり、エアーコンプレッサーやNanoCraze®の破損に繋がります。
必ず、透明のケースが下向きになるように設置をしてください。

【オート式ドレイン式】のエアフィルターを御注文の方は、自動でドレインが排出されます。
【手動ドレイン式】を御注文の方は、手動でドレイン排出をお願い致します。

NanoCrazeを接続してみる

エアーコンプレッサーに接続してみましょう。

「エアーコンプレッサー」には、
 ①エアフィルター
 ②固定圧レギュレータ
 ③NanoCrazeの順番で接続しましょう。

※画像内にNanoCrazeの接続穴が2ヶありますが、納品される製品は1ヶとなります。画像生成の都合上ご了承ください。

NanoCraze®水中投入前の最終確認

エアーコンプレッサーの電源を入れましょう。

エアーコンプレッサーの確認
 ①メーカー仕様通り、稼働しているか確認しましょう。
 ②ドレイン排出コックが締まっているか確認しましょう。

接続状況の確認

エアーコンプレッサーからNanoCraze®までエア漏れ等が無いか確認します。
 ①エアーコンプレッサーのカプラに、プラグが刺さっているか。エア漏れが無いか確認しましょう。
 ②エアフィルターは「設置要件」通りか確認しましょう。
 ③固定圧レギュレータは、エアフィルタ側が「IN」、NanoCraze®側が「OUT」になっているか確認しましょう。
 ④NanoCraze®にエアーチューブが刺さっているか確認しましょう。

全て確認出来たら、エアーコンプレッサーからエアーを開放しNanoCraze®にエアーを送り込みます。

NanoCraze®を水中に投入してみる

NanoCraze®を水中に投下します

エアーコンプレッサーからエアーを放出したまま、NanoCraze®を水中に投下します(写真は2ヶ接続時の様子)。NanoCraze®が水に触れている時は必ず、エアーコンプレッサーからエアーを放出したままの状態にします。

有機活性乳酸LACTy®を投入してみる

適正量の有機活性乳酸LACTy®を水中に投下してみましょう。

NanoCraze®を水中から取り出す

NanoCraze®を水中から取り出します

NanoCraze®は水に触れいる限りは、必ずエアーコンプレッサーからエアーを放出たままの状態にします。

水中から取り出したNanoCraze®は、フィルム面を下向きにして30~60分程度乾燥させます。

NanoCraze®を乾燥、保管する

乾燥状態例

NanoCraze®を30~60分ほど乾燥させると、左写真のように表面から水滴が無くなります。
この状態になったら、NanoCraze®はエアーチューブを取外すことが出来ます。

内部の完全乾燥まで2日ほど、室内の紫外線が機器に当たらない風通しの良い場所で乾かした上で、「販売時のケース」に入れて保管してください。

NanoCraze®の水中取り出し・移動注意点まとめ

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